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🇳🇬 ナイジェリア入場拒否された男が警備員を刺殺、もう1人重傷

フィルムハウス・グループは、ナイジェリア・ラゴス州レキの映画館で起きた致命的な侵入未遂事件を受け、全施設の警備強化を発表し、最前線の警備員2人に敬意を表した。この事件で警備員1人と襲撃者が死亡した。事件は金曜夜、マチェットとナイフを持った侵入者が施設への強行侵入を試みた際に発生。入口の警備員が侵入者を阻止し、映画客や小売店従業員がいる館内への侵入を防いだ。入場を拒否された襲撃者は暴力的な攻撃を開始し、警備員1人を刺殺、もう1人に重傷を負わせた。刺傷を目撃した群衆が容疑者に襲いかかり、容疑者は致命傷を負い現場で死亡した。ラゴス州警察司令部は報道官SPアデビシ・アビモラを通じて2人の死亡を確認し、正式な殺人捜査を開始した。フィルムハウス・グループは警備員の勇気を称賛し、「2人は危険と自分たちが守る人々の間に立ちはだかり、その勇気によって状況は収拾され、安全が回復した」と声明で述べた。同社は攻撃が本館外の駐車場で発生し、通常の映画館運営とは無関係だと説明。全施設の警備を強化したと保証した。警察は捜査の一環として、映画館の警備責任者を拘留し、運用手順と注意義務の順守を検証している。また、防犯カメラ映像を確認し、襲撃者に共犯者がいたかどうかを調べている。
出典: BusinessDay NG
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