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猛暑続く日本、スターバックスが秋の味覚「巨峰」を使った新ドリンク2種を発売

日本の夏はまだまだ厳しい暑さが続いていますが、スターバックス ジャパンは、次の季節を代表する人気フルーツ「巨峰」を使った新ドリンク2種で、一足早く秋の訪れを予感させます。夏の暑さからの一時の休息として、秋の味覚を先取りできるように考案された新ドリンクは、豊かな香り、ジューシーな果実感、そして奥行きのある味わいが特徴です。 各ドリンクは、人気の国産ぶどう品種を異なるスタイルで楽しめるように作られています。「豊潤」巨峰フローズンティーは、ゴロッとした巨峰の果肉とすっきりとした紅茶を組み合わせ、一方「巨峰チルアックスソーダ」は、ジューシーな巨峰の果肉とスパークリングソーダを合わせています。▼豊潤 巨峰 フローズンティー(Tallのみ、テイクアウト668円、店内680円) この洗練されたフローズンティーは、完熟した巨峰を思わせる香り高いベースに、紅茶がコクとほのかな渋みを加えています。仕上げにカシスの風味をひそかに加えることで、フルーティーな余韻が長く続きます。プルプルとした巨峰のゼリーと、たっぷりの果肉入りベースは、飲むほどに果実感が増していきます。甘さはあえて控えめにし、素材の風味を引き立てることで、コクがあるのに後味はすっきりと軽やかに仕上げています。 ▼巨峰 チルアックス ソーダ(Tall〜Venti、579〜680円) スターバックスの「チルアックスソーダ」シリーズは、フルーツの風味と独自開発の「グリーンシトラス」シロップを組み合わせ、おいしく爽快な炭酸飲料に仕上げることで知られています。この新フレーバーには、ジューシーな巨峰の果肉と巨峰ゼリーが加えられ、弾ける炭酸との楽しい食感のコントラストを生み出しています。
出典: SoraNews24
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