世界
ドイツ当局、ライプツィヒ空港事件で2機目のドローン可能性を調査

ガーディアン紙によると、このドローンは8月4日深夜直前に、空港職員がウクライナのアントノフ航空所有のAn-124貨物機2機の間に地上近くで浮遊しているのを最初に発見した。ドイツ連邦内務大臣アレクサンダー・ドブリント氏は記者会見で、このドローンは空港のドローン防衛センサーによる探知を回避するために改造されていたようだと述べた。ドブリント氏は、ドローンが拳大のパッケージを搭載しており、プラスチック爆薬セムテックスとみられる物質が含まれていると説明した。同氏によると、起爆装置の故障がなければ、ウクライナの貨物機付近で爆発していた可能性があった。当局は、接近中の航空機が空中で何かに衝突した後、2機目のドローンの可能性を調査している。BBCニュースによると、ドイツ警察は爆弾処理ロボットを使用してドローンを無力化し、その後、管理された爆発を実施した。一部のメディア報道に反して、ドイツ内務省は、標的とされたと思われる事件への関与を否定している。
出典: Ars Technica
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