コロンビアのナリーニョ県西部サマニエゴの農村部サンタ・カタリナ村の農場で休息中だった、トゥケレス市出身の弁護士で公証人のエクトル・バスティダス・イバラ氏が、8月29日土曜日の午後に射殺された。報告によると、重武装した男たちが農場に到着し、彼に発砲して逃走した。バスティダス・イバラ氏はトゥケレスで著名な政治指導者で、市長選に立候補したこともあった。当局は捜査を開始した。ナリーニョの社会・政治各層は殺害を非難した。殺害は、ルイス・アルフォンソ・エスコバル知事がトゥマコでのイベントに出席中に発生した。「ナリーニョは戦争に戻りたくない」と同氏は述べた。