イングランドのプリマス沖、エディストーン灯台の南西で土曜の夜、ボートが遭難しているとの報告を受け、沿岸警備隊のヘリコプターと飛行機、RNLIの救命ボートが派遣された。数隻の漁船が沿岸警備隊の捜索を支援しており、ファルマスとプリマスからのRNLI救命ボートに多数の民間船が加わっている。海事監視サイトのマリーン・トラフィックによると、主にフランスの漁船と思われる数隻が救助活動を支援しているようで、日曜未明にはプリマス沖の海域に約12隻が集まっている。フライトレーダーによると、HM沿岸警備隊の航空機が同じ海域を飛行している。関与したボートの種類や緊急事態の性質についての詳細は当局によって確認されていない。メットオフィスは、プリマス沖では夜間、中程度から荒れた海況が予想され、ところにより雷雨が予報され、視界が時折悪化すると述べた。捜索活動は続いている。