イエメンで戦闘が激化し、政府軍とフーシ派反政府勢力が3県で衝突し、複数のフーシ派戦闘員が死亡したと軍の声明が伝えた。陸軍第35機甲旅団は、南西部タイズ県南部のエス・サルブ地区上空でフーシ派のドローンを撃墜したと発表した。別の声明で、イエメン軍メディアセンターは、政府のドローンがダーリ県デムト市南入口のフィルデウス棟で会合中のフーシ派戦闘員に対し「精密空爆」を実施し、フーシ派5人を殺害、数人を負傷させたと述べた。フーシ派は、前夜の政府軍との衝突で将校1人が死亡したと発表した。