ドイツのロストックで土曜夜遅く、路面電車内での口論が激化し、10代の若者7人が催涙スプレーで負傷した。警察によると、女性を連れた乗客が集団と衝突し、催涙スプレーを噴射したという。口論は、騒がしい若者たちの迷惑行為が引き金になったとみられる。男と女性は次の停留所で姿を消し、現在まで行方は分かっていない。警察は傷害の疑いで捜査している。