アスレティック・クラブの元主将ダニ・ルイス・バサン氏は、理事会が無料チケットを削減する決定を下したことに対し、クラブのベテラン選手たちの不満を表明し、この動きは誰にも相談せずに行われたと述べた。金曜日にラジオ・ビルバオのインタビューで、1980年代の優勝チームの主将だったルイス・バサン氏は「それは正しくないと思う。ベテラン全員が不満を抱いている。決定は受け入れなければならないが、下された決定は気に入らない。ましてや我々に何も話したり相談したりせずに行われたのはなおさらだ」と語った。ホン・ウリアルテ会長率いる理事会が導入したこの措置は、選手だけでなくクラブ従業員にも影響し、従業員には医療保険で補償されるほか、元会長や元選手にも及ぶ。現役取締役も自らの無料チケットを放棄するが、この措置は議論や変更の余地はなかった。