牧場で見つかった135匹の動物には、ライオン、バッファロー、スルカタリクガメ、クモザル、ジャガー、アメリカバイソン、ミドリコンゴウインコも含まれていた。そのうち35匹は、ミドリコンゴウインコとスルカタリクガメを含め、絶滅危惧種に分類されている。メキシコ当局は裕福な麻薬密売人の所有地からエキゾチックな動物を定期的に救助している。一部のメキシコの麻薬カルテルは権力の象徴として、また時には敵を処分するためにエキゾチックなネコ科動物を飼育していることで知られている。今回は、軍が燃料密輸業者を標的にした作戦中にそれらを発見した。