韓国、米国、日本は9月7日から11日まで、済州島の東と南の国際水域で2026年フリーダム・エッジ多領域演習を実施すると軍当局が発表した。3か国はこの年次演習を防衛目的とし、北朝鮮の核・ミサイル脅威への対応と地域の平和と安定の確保を目指すと説明した。この演習は2023年8月のキャンプ・デービッド首脳会談での3か国合意に続くもので、前回は2024年6月と11月、昨年9月に済州島近海で実施された。