環境
クロアチアのコナヴレ丘陵で火災が10日間燃え続ける

クロアチア最南端、モンテネグロ国境に近い地域で、ボスニア・ヘルツェゴビナ領から延焼した火災が10日目も続いている。Indexによると、カナディア機も消火活動に参加し、毎日約50人の消防士が現場にいる。困難な地形、数ヶ月続く干ばつ、風が消火を困難にし、住民は数日間煙の臭いに悩まされている。ドゥブロヴニク消防介入部隊の指揮官ニクシャ・ミレティッチ氏は、家屋を守り火を丘に押し戻したと述べ、現在は監視し追跡していると語った。ストラヴチャとニヴィツェの小さな村では、住民は不安の中で炎を見守り、3ヶ月全く降っていない雨を待っている。住民は「呼吸が非常に困難で、煙が多い。家や人、家畜にとって危険になるかどうかは不確かだ」と語った。
出典: Total Croatia
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