緑の党の筆頭候補ヴェルナー・グラフ氏は、ベルリン州選挙後にCDUを含む連立を否定し、SPDと左翼党との連立を好むことを隠したことはないと述べた。同氏は反ユダヤ主義対策プロジェクトへの資金配分の物議を醸す問題を理由に挙げた。また、自転車道の破壊やA100の延長など、CDUを他の点でも批判した。9月20日の州選挙を前に、世論調査ではCDU、左翼党、AfDが首位を交代している。