済州地方警察庁は、警察官が虚偽の事件終結をした後に遺体で発見された行方不明者2人の家族に謝罪した。この謝罪は、事件を隠蔽するために嘘をついたとされる、副警監のプー警部とだけ特定された警察官に対する正式な捜査が開始されてから13日後に行われた。済州警察署長のコ・ピョンギ氏は27日、警察指揮会議の冒頭発言で謝罪した。「家族の腕に戻ることのなかった、言葉にできない深い悲しみを経験しているであろう2人の故人の家族に、頭を下げて謝罪します」と述べた。30代の女性は5月15日に行方不明と届け出られ、25日に遺体で発見された。60代の男性は先月2日に行方不明と届け出られ、22日に遺体で発見された。