メル・ブルックス氏のお気に入りの過去1世紀の映画20本が、この秋ロサンゼルスで上映される。これは、100歳のコメディアン兼監督である同氏自身がプログラムしたシリーズの一環だ。アメリカン・シネマテークはブルックス氏と協力して、チャールズ・チャップリンの『街の灯』(1931年)からタイカ・ワイティティの『ジョジョ・ラビット』まで、彼のお気に入りリストをまとめた。このシリーズは、6月28日に迎えたブルックス氏の100歳の誕生日を記念するものだ。自身の有名な映画は『十二人の椅子』を除いて含まれていない。ブルックス氏は自身の選出について説明しなかった。