オランダのボランティアらがアムステルダムの運河で、主に救助・兵站任務用にウクライナへ送られる水上ドローンを実演した。このシステムは、ドニプロ近郊のウクライナにいた同僚が軍人への物資輸送で困難に直面した後、4人のボランティアグループによって開発された。水上ドローンは遠隔操作システムとカメラを備え、スターリンク衛星通信で運用できる。最高速度は時速60kmで、設計はモジュール式だ。「主に救助任務、物資輸送、人の避難用に開発しました」と、Protect Ukraine財団のボランティア、オットー・クーイ氏はウクルインフォルムに語った。クーイ氏によると、開発者はすでに3隻をキーウに納入し、そこでデモを計画している。最大1,000kgの貨物を運搬でき、基本バージョンの価格は約45,000ユーロだ。