事件はミディヤト地区の田園地帯チャヴシュル・マハレシにあるチャヴシュル小学校で正午頃に発生した。男児は幼稚園の登録のため家族とともに学校を訪れていた際、飴が気管に詰まった。騒ぎを聞いた校長メフメト・オラルがすぐに駆けつけ、苦しむ男児にハイムリック法を施し、気道から飴を取り除くことに成功した。男児の健康状態は良好と報告された。救助の一部始終は学校の防犯カメラに記録された。