パオロ・バレッリ氏は、サヴォーナ県アンドラの勤務先ビーチ近くの海で救助しようとした水浴者とともに死亡した62歳のライフガード、ファブリツィオ・ヴァレンテ氏への授与を提案した。サヴォネーゼ地域のビーチでは今朝、ヴァレンテ氏を追悼して1分間の黙祷が捧げられ、旗が半旗に掲げられた。葬儀は明日、サヴォーナのジノラ墓地で正午に祝福が行われ、その後火葬が執り行われる予定だ。バレッリ氏の提案は、職務中に命を捧げたライフガードの死を地域社会が悼む中で行われた。