未払い賃金をめぐりアンカラで17日間にわたり抗議を続けているエティ・ギュムシュ鉱山とドルク・マデンジリク鉱山の労働者らは、要求の大半について会社と合意に達したと述べた。鉱山労働者らは行動を延期し、現在は計算の完了と最終議定書を待っている。一晩中続いた会社との交渉の後、要求の大半で合意に達したと発表された。今日予定されていた行動と行進は延期された。バウスズ・マデン・イシュ労働組合は、昨日午後7時から午前2時30分まで続いた持株会社代表団との協議の後、主要な要求の大部分で合意に達したと発表した。弁護士のミュルセル・ウンデル氏は、大幅な進展があり、合意に非常に近づいており、技術的詳細は今日話し合われると述べた。