パキスタンのイスラマバードにあるパキスタン医学研究所(PIMS)の婦人科部門で今日発生した火災により、新生児14人が死亡したと地元メディアが報じた。救助隊員の報告によると、火災は病棟内のエアコンコンプレッサーの爆発が原因とみられる。PIMS当局者の話として地元放送局ジオ・ニュースが報じたところによると、火災当時、病棟には新生児15人がおり、救助されたのは1人だけだった。この事件はタイムズ・オブ・インディアや他の地元メディアでも報じられた。