南アフリカの国民議会は水曜日、経済的自由闘士(EFF)党首ジュリアス・マレマ氏が提出したトコ・ディディザ議長に対する不信任決議案を採決する。この動議は、ディディザ氏がシリル・ラマポーザ大統領の緊急差止命令申請(弾劾手続きを停止しようとしたもの)を西ケープ高等裁判所で異議なく受け入れた決定に端を発する。EFF議員のオンフィレ・マオトウェ氏は、ディディザ氏が弾劾委員会の手続きを止めた差止命令に異議を唱えず、議会議長として期待される独立性、公平性、誠実性をもって憲法上の責務を果たせなかったと非難した。さらに、法的助言や弾劾委員会の助言に反して、彼女は追い詰められたと認識し、第二の意見を求めたという。