環境
🇵🇪 ペルーエルサルバドル、エルニーニョ現象による干ばつで警報を発令

パナマのディノスカ・モンタルボ内務大臣は、エルニーニョに関連して「起こり得る」事態に備えなければならないと述べた。エルサルバドルは、干ばつ警報により政府が影響を受けた地域社会への監視、管理、支援措置を実施できると述べた。同国の民間防衛機関は、赤色警報が全国土を対象としていると発表した。中央アメリカは現在、極度の乾燥に見舞われている。ホンジュラスは先週、国土の80%を対象とする干ばつ警報をすでに宣言していた。パナマ運河の船舶交通も制限を余儀なくされている。地球温暖化の進行に加え、エルニーニョは現在、干ばつなどの問題を悪化させている。この自然現象の間、赤道近くの太平洋東部と中部の水面が暖まり、世界中の風、気圧、降水量に影響を与える。その結果、異常気象のリスクが高まる。エルニーニョは通常2~7年ごとに発生し、9~12か月続く。国連世界食糧計画(WFP)は最近、中央アメリカが現在のエルニーニョによって悪化した飢餓の影響を最も深刻に受ける地域になると評価した。
出典: Le Monde International, RÚV, ORF News
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