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🇨🇳 中国中国、長征6Cロケットで7機の衛星を一度に打ち上げ成功

中国は、太原衛星発射センターから長征6Cロケットを使用し、7機の衛星を一度に軌道へ投入した。山西省で行われたこの打ち上げは、長征ロケットシリーズにとって664回目のミッションとなった。搭載されたペイロードには、中国の民間企業ギャラクシースペースが開発した2基の高解像度衛星が含まれていた。中科星14号と中科星15号は、合成開口レーダー(SAR)と軌道上のクラウドコンピューティングハードウェアを搭載し、軌道上でデータを処理する能力を持つ。この能力により、洪水や地震などの際の対応時間が短縮され、従来モデルで使用されるブロードバンド接続の必要性も大幅に減ると期待されている。また、タイの地理情報・宇宙技術開発機構(GISTDA)向けにギャラクシースペースが開発した衛星「GISTDA Cube Sat-1」も搭載された。さらに、上海の教師と学生が上海航天技術研究院(SAST)と協力して製作した超小型衛星「JAMX01」も打ち上げに含まれていた。打ち上げは山西省の太原衛星発射センターで行われ、中国の宇宙活動の拡大が続いている。
出典: Star Gazete
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