政治
ラマポーザ大統領、SADCはマダガスカル再建に干渉しないと表明

ラマポーザ大統領は国民議会での口頭質問に答える中で、SADCの立場を説明した。同氏は最近、ダーバンで開催されたSADC首脳会議の第46回通常会合で議長に選出されたばかりである。 議員らは、地域機構がマダガスカルの民主的秩序回復にどう貢献するかを尋ねた。昨年10月の軍事掌握はマイケル・ランドリアニリナ大佐が主導した。ラマポーザ氏は、民主主義の再建はマダガスカル国民自身の問題であり、SADCとして干渉しないと述べた。 「SADCとして我々が望むのは平和と和解だけだ。国民の声が透明かつ民主的な方法で反映されなければならない。干渉はSADCとして行わない。すべてはマダガスカル国民自身が主導すべきだ」と述べた。
出典: SABC News
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