パラマウント・ピクチャーズは、2003年のロマンティック・コメディ『10日間で男を上手に振る方法』の続編を開発中であると、バラエティ誌の独占報道が伝えた。スタジオは現在脚本家を探しており、オリジナル出演者のマシュー・マコノヒーとケイト・ハドソンの再結集を計画している。ドナルド・ペトリ監督によるオリジナル作品では、マコノヒーが広告会社の役員ベンジャミン・バリー役、ハドソンが雑誌コラムニストのアンディ・アンダーソン役を演じた。映画では、バリーが10日以内に女性を恋に落とせたら大手広告キャンペーンを獲得できるという賭けをし、アンダーソンは同じ期間に男を振る方法についての記事を書くよう命じられる。偶然の出会いから二人は互いの隠された目的を知らずに追いかけ合う。『幸せのレシピ』で知られるハドソンは、自身の製作会社シャイニー・ペニー・バナーを通じてプロデューサーとしても参加する見込み。公開日や追加キャストの詳細はまだ発表されていない。