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Windows 11の省電力モードでGPUドライバが削除される不具合、ASUS ROGユーザーに警告

この問題は、ASUS ROGノートPCのユーザーがデバイスを数週間省電力モードにしたままにした際に発覚した。この間、オペレーティングシステムはハードウェアがまだ接続されていることを忘れてしまったようだ。ログ記録によると、15日間のタイムアウト期間の後、WindowsはグラフィックスカードとNvidiaドライバパッケージをシステムから削除した。ユーザーが標準モードに戻したとき、ドライバは復元されず、デバイスはエラーを伴う基本ディスプレイアダプタとして表示された。同じ問題は一部のAMDグラフィックスユニットにも影響すると予想されている。原因は、長期間使用されていないハードウェアの残骸をクリーンアップするWindowsツールであるpnpclean.dllのようだ。省電力モード中に外部GPUが無効化されていたため、このツールはカードを使用されていないハードウェアと誤認し、ドライバとともに削除した。ASUSノートPC向けに開発された制御ソフトウェアG-Helperは、この状況についてユーザーに公式警告を発している。ドライバが削除されないようにするには、PowerShellを介してレジストリ設定を変更する必要がある。あるいは、定期的に標準モードに切り替えることで問題を回避できる。
出典: Chip TR
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