米国のドナルド・トランプ大統領は、ソ連からの独立から35年を迎えたウクライナの独立記念日に祝意を表明した。ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領宛てのメッセージで、トランプ氏は「アメリカ国民を代表して、あなたとウクライナ国民の独立記念日を祝福する」と述べた。トランプ氏はウクライナ大統領を称賛し、「素晴らしい国を築いた」と語った。「アメリカはあなた方の回復力を称賛し、犠牲を尊重し、主権ある繁栄した国家としての未来に引き続き自信を持っている」とトランプ氏は書き、「この機会を利用して紛争を終わらせ、将来の世代のためにウクライナの計り知れない可能性を解き放つ永続的な平和を築こう」と付け加えた。ゼレンスキー氏は、この祝意が、ロシアの攻撃からより多くの命を守り、平和を達成できるという動機と希望を与えるものだと述べた。独立記念日の翌日である火曜日、ゼレンスキー氏はフィンランド、ドイツ、スイス、スウェーデン、トルコなど複数の国の指導者に感謝のメッセージを送った。