犯罪
🇦🇫 アフガニスタン1994年独コブレンツで米国人女性観光客殺害、DNA鑑定で30年以上後に容疑者特定
1994年9月、米国から欧州旅行に来ていたエイミー・ロペスさん(当時24歳)は、ライン川とモーゼル川が合流するドイツの小都市コブレンツを訪れ、ユネスコ世界遺産の一部であるエーレンブライトシュタイン要塞に行った。数時間後、彼女はその地域で子供たちによって発見された。事件はドイツを震撼させ、長年未解決のままだった。 しかし30年以上を経て、警察は新手法で古いDNA痕跡を分析。ロペスさんのウエストバンドと太ももに残された痕跡が、1999年に強姦未遂で有罪判決を受けた男と一致した。男はコブレンツ近郊の介護施設で逮捕され、現在も拘留中。検察は当時49歳だった男がロペスさんを要塞内の離れた部屋に誘い込み、手錠をかけ、ナイフで刺し、ベルトで絞め、石で殴ったとみている。裁判はコブレンツ地方裁判所で始まり、9月に判決が予定されている。
出典: VG
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