連邦大臣のジョティラディティヤ・シンディア氏は月曜日、郵便サービスをより利用しやすくし、インド郵便の業務近代化と全国的な顧客利便性向上を目的としたデジタルプラットフォーム「Dak Sewaアプリ」と「Dak Mitraアプリ」を発表した。シンディア氏によると、郵便局省のDak Sewaアプリにより、利用者は速達郵便、小包予約、送金などの郵便サービスを玄関先で利用できるようになる。 アプリ発表に際し、大臣は試験段階でアプリのダウンロード数が100万件を超え、サービスが全国で利用可能であると述べた。「当社の顧客は、Dak Sewaアプリをワンクリックするだけで、自宅やオフィスにいながら郵便局の全サービスを予約できるようになります」。このSewaアプリに基づき、すでに990万個の小包を予約したとシンディア氏は述べた。Dak Sewaアプリはインドの23言語に対応している。 このアプリはUPI、インターネットバンキング、カードによるデジタル決済にも対応している。SBI ePayによるオンライン請求書支払いとともに、国内・国際予約手続きがより簡素化・統合された。