ダマスカス駐在のトルコ大使ヌー・ユルマズ氏は、シリアが米国のテロ支援国家リストから除外されたことは、同国に明るい未来をもたらすと述べた。ユルマズ氏は、米国企業Xのソーシャルメディアプラットフォーム上の自身のアカウントで声明を発表した。「友好国であり兄弟国であるシリアの世界との統合を阻む最後の障害がついに取り除かれた」とユルマズ氏は述べた。また、「シリアが米国国務省のテロ支援国家リストから除外されたことは、シリアの正常化、安定、発展だけでなく、地域の安定と平和にとっても極めて重要な決定だ」と付け加えた。この決定が地域の平和と安定を望む勢力に重要な立場を与えると強調し、「この決定に貢献したすべての関係者を祝福する。シリアに明るい未来を約束するこの決定が、シリア国民全体とシリア国家に良いものをもたらすことを願う」と述べた。米財務省は、シリアが本日、テロ支援国家リストから正式に除外されたと発表した。米国は1979年にシリアをリストに載せていた。