ロシアの電子商取引プラットフォーム「オゾン」は、複数の地域にある3つの倉庫が無人機攻撃を受け、一時的に業務が停止し、ダゲスタンの施設で火災が発生したと発表した。声明によると、ダゲスタン共和国の首都マハチカラにある物流センターが無人機攻撃を受け、従業員は避難し、数人が負傷したが、いずれも命に別状はないという。攻撃後の火災には緊急対応チームが消火にあたり、倉庫の業務は停止された。また、アディゲイスクとネヴィンノムィスクの倉庫も夜間に無人機攻撃のため避難し、従業員にけがはなく、倉庫や商品への被害も報告されていないが、緊急対応中は一時閉鎖された。ウクライナは最近、別のロシア系電子商取引プラットフォーム「ワイルドベリーズ」の倉庫や物流施設への無人機攻撃も実施している。