ラインラント=プファルツ州で初のCDU・SPD大連立政権は月曜日に発足100日目を迎え、州政府は最初の実績を発表した。ゴルドン・シュニーダー州首相(CDU)とドリス・アーネン財務相(SPD)は、マインツ近郊インゲルハイムでの昼のイベントでこれまでの成果を明らかにし、続いて閣僚による初の合宿が行われた。この節目は、SWRの世論調査で野党AfDが初めてSPDを上回り、市民の過半数が新州政府に不満を示したことで影を落とした。 野党に転じた緑の党は、事前にマインツで独自の記者会見を開き、連立政権を批判した。緑の党会派代表カトリン・エーダー氏は、州政府を「100日間の停滞」と非難した。同氏は、自治体、保育所、学校、介護施設、病院、農業が厳しい夏の猛暑の中で、州が支援に乗り出すことを無駄に期待していたと述べた。