土曜日のメニンガルノット(文化の夜)で、天候はあまり良くなかったものの、レイキャビクの中心部は活気に満ちていた。RÚVの記者兼写真家であるアリ・パウル・カールソンがその場で雰囲気を撮影した。ハルパコンサートホールには大群衆が集まり、多彩なコンサートとダンス公演が行われた。また、多くの人がレイキャビク美術館のハフナルフーシエにも足を運び、展示が行われ、子供たちは特別なアートビンゴに参加できた。さらに、訪問者はカリン・サンダーの作品「コンクリートの台座の上の人々」にも参加できた。天候は最良ではなかったかもしれないが、市内中心部の雰囲気は明るかった。