犯罪
🇩🇪 ドイツオハイオ州の医師、自宅で射殺される 10代の娘とその交際相手らが殺人罪で起訴

オハイオ州の医師タメラ・ダッチャーさん(55歳)は、8月14日にデラウェア郡の自宅で起きた侵入事件で顔を撃たれ、病院に搬送されたが死亡が確認された。18歳の娘ブリアナ・ダッチャー被告は、クリスチャン・エバンス被告(20歳)とジャジャミアス・ペイン被告(21歳)とともに殺人罪で起訴された。夫の911通報を受け、保安官代理が真夜中過ぎに現場に到着。通報中に2発目の銃声を聞き、誰かが玄関から走り去るのを目撃したという。 約20年前、ダッチャーさんは『国際青少年医学・健康ジャーナル』に「暴力的で殺人的な青少年」と題する論文を共同執筆していた。捜査では、ブリアナ被告が「非常に人種差別的」な両親に黒人の交際相手との交際を知られたくないと話し、事件当日の電話で母親との喧嘩をエバンス被告に打ち明けていたことが判明。エバンス被告は「私なら彼女を殺していただろう」と返答したとされる。携帯電話の記録からは削除されたメッセージが復元され、「二人とも殺してしまえ」などの内容が確認された。3人は悪質な殺人罪で起訴され、デラウェア郡拘置所に収監されている。
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