政治
🇮🇷 イランジャメー・モスク東入口の修復作業中にイルハン朝時代の碑文が発見される

白いトラバーチン石は、およそ85センチ×34センチ、厚さ10センチで、8行の刻字が施されていると、ISNAが日曜日に報じた。予備調査によると、この碑文は石造の寄進証書である可能性があると地元当局者が述べ、内容と正確な性質の最終的な評価には、碑文学者や研究者によるさらなる専門的研究が必要だと付け加えた。 碑文に記された日付は西暦764年(イラン暦742年)で、この遺物はイルハン朝時代のものとされる。この碑文は、ニムヴァルの歴史的、文化的、宗教的、建築的発展について研究者にさらなる情報を提供する可能性があると当局者は付け加えた。ニムヴァルはマルカジ州マハラート郡の都市である。 同市はイランの古代集落の一つとされ、パルティア朝やサーサーン朝時代との歴史的つながりがある。古代にはゾロアスター教の重要な中心地でもあった。この発見は、この地域の豊かな考古学的遺産に加わり、中世の過去への具体的なつながりを提供するものである。
出典: Tehran Times
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