独立国家選挙委員会(INEC)が2027年の選挙シーズンを開始し、政党がマニフェストや選挙公約を有権者に提示する道を開いた。こうした中、与党・全進歩会議(APC)は土曜日、2027年選挙に向けた大統領選挙対策本部を発表し、現職知事14人に様々な役職と責任を割り当てた。これは、党の大統領候補であるボラ・アハメド・ティヌブ大統領の再選に向けた支持動員を目的としている。 知事とその役職は以下の通り。北部地域副総括責任者にマイ・マラ・ブニ(ヨベ州知事)、南南部地域選挙対策コーディネーターにバッセイ・オトゥ(クロスリバー州知事)、南東部地域選挙対策コーディネーターにピーター・ムバ(エヌグ州知事)、南西部地域選挙対策コーディネーターにババジデ・サンウォ=オル(ラゴス州知事)、中北部地域選挙対策コーディネーターにウマル・バゴ(ニジェール州知事)、北西部地域選挙対策コーディネーターにウバ・サニが任命された。