韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は木曜日、米韓合同軍事演習の縮小というドナルド・トランプ米大統領の決定に敬意を表し、朝鮮半島の平和構築へのコミットメントを反映したものだと述べた。木曜遅くにXへの投稿で、李氏は「敵対と対立を乗り越え、朝鮮半島の平和へ向かうための深い考慮を含む重大な決定だと感じる」と述べた。また、「合同演習や野外訓練の縮小を通じても、半島に平和体制を樹立するための対話の条件を作り出そうとするトランプ大統領の意志と努力に共感し、その決定に敬意を表する」と付け加えた。日曜日、トランプ氏は北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との対話を示唆し、乙支(ウルチ)フリーダムシールド(UFS)演習の縮小を命じた。