忠清南道知事の朴洙賢氏は、1894年の第2次東学農民革命を韓国の独立運動の起点として政府が認めるよう求めた。公式に認められている乙未義兵よりわずか数カ月早いと述べた。8月15日に道庁で開かれた第81回光復節記念式典で、朴氏は「1895年の乙未義兵は独立運動として認められているが、わずか数カ月前に日本の国権侵奪に立ち向かった第2次東学農民革命は認められていない」と述べた。同氏は東学農民革命を「韓国の民主主義と独立運動の根」と表現し、政府に独立運動の起点を修正するよう求めた。2月、国会議員だった朴氏は、第2次東学農民革命の参加者を独立有功者に指定する法案を発議した。