韓国行政安全部は火曜朝、大雨の危機警報を「注意」から「警戒」に引き上げた。南部地域で大雨警報が拡大したためだ。同省によると、警報レベルは火曜午前7時から引き上げられ、午前8時時点で全羅南道、慶尚南道、済州島に大雨警報が発令されていた。全羅南道南部の西海岸では、1時間あたり50ミリを超える非常に激しい雨が降っていた。