ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は土曜日、ウクライナが地上発射型巡航ミサイルを使用してロシア国内奥深くのプログレスロケット宇宙センターを攻撃したことを確認した。「ロシアのサマラ地域で、ロスコスモスの主要企業の一つであるプログレスセンター(電子機器の生産などにも関与していた)が攻撃を受けた」とゼレンスキー氏はソーシャルメディアサイトXで述べた。「フラミンゴミサイルが使用された。良い成果だ」。ウクライナ国境から約900キロ離れたサマラ州最大の都市サマラには、ロシアで最も重要なロケット製造業者がある。プログレスセンターは、ロシアの主力機であるソユーズ2機体と、より新しいソユーズ5ロケットを組み立てている。