トルコ軍は、同国の官報に掲載された政令により、陸海空軍の各司令部で将官・提督205人に新たな任務を割り当てた。この任命には、陸軍司令部の将官123人、海軍司令部の提督38人、空軍司令部の将官44人が含まれる。陸軍の将官任命リストでは、EDOK訓練師団長のエムレ・タヤンチ少将が第4軍団司令部に任命され、7月15日のクーデター未遂事件のベテランであるダヴト・アラ少将が第5軍団司令部に任命された。注目すべき動きとして、空軍初の女性将官であるブリガディエ・ジェネラル・オズレム・カラプナルが航空訓練司令部の参謀長に任命された。一方、陸軍初の女性将官で陸軍航空第2航空機事故・インシデント調査委員会の委員長であるブリガディエ・ジェネラル・アルマアン・オゼルが、陸軍航空局の指揮を任された。