このプロジェクトは地元の寄付者による共同出資で、UNDPが実施している。今回の訪問は、この地域の重要な文化遺産である歴史的な修道院での保存活動の第2段階の完了を示すものとなった。文化遺産技術委員会は、国際的なパートナーや地元の貢献者の支援を受けながら、保存作業の監督を続けている。 完了した作業の範囲や今後の段階に関する詳細は、発表では提供されなかった。修道院は重要なランドマークであり続けており、進行中の保存活動は、その歴史的・建築的意義を将来の世代のために保存することを目的としている。