環境
ラトビア北東部で戦闘機がドローンを撃墜、国営放送が報道
ラトビアの国営放送が報じたところによると、戦闘機が一晩のうちにラトビア北東部でドローンを撃墜した。現地時間午前4時頃、ドローンが検知された際、ラトビア東部の5つの地区の住民にオレンジ警報がテキストメッセージで送信された。ラトビアで航空警察任務を遂行中のNATO戦闘機がバルビ地区でドローンを撃墜し、警報は約1時間後に解除された。 バルト海航空警察ミッションは、4ヶ月ごとに交代で展開する複数のNATO加盟国の空軍によって実施されている。現在、トルコがエストニアで航空警察任務を、イタリアがリトアニアで航空警察任務を担当している。ドローンの出所や誰が関与しているかはまだ不明である。 ドローンがラトビア領空を侵犯したのは今回が初めてではない。当時航空警察任務に就いていたフランス空軍の戦闘機が、6月8日にラトビア東部で初めてドローンを撃墜した。5月7日未明には、ラトビア東部で2機のドローンが墜落し、3機目が湖の近くで墜落して爆発した。
出典: RÚV
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