トルコの高校配置制度(LGS)における第2次転校希望受付期間は、本日現地時間17時に終了し、結果は8月14日に発表される。転校を希望する生徒や、いずれの高校にも配置されなかった生徒は、締切までにe-Okulシステムを通じて希望を提出できる。希望は、中央校、地域校、寄宿学校に対して行うことができる。試験の点数による配置を求める生徒は、今回も県、地区、全国レベルでのパーセンタイル順位に基づいて選択を行う。 各生徒は最大3校までリストアップでき、最初の2校は自分の入学区域内にあることが必須で、同じ学校種からの選択は2つまでとする。第2次転校期間後も未配置の生徒は、8月17日から26日の間に県・地区の生徒配置・転校委員会に申請できる。配置手続きは8月28日に完了する。生徒はe-Devletポータルで転校承認状況と申請結果を確認できる。寄宿学校に通う生徒については、寄宿申請は8月31日から9月3日まで受け付けられ、結果は9月4日に発表される。登録手続きはe-Pansiyonシステムを通じて行われる。