イタリアのテレビ司会者ディレッタ・レオッタが、エトナ山の活発な溶岩流からわずか数メートルの場所で自撮りをしたことで批判を浴び、批評家たちは940万人のフォロワーに悪い模範を示したと非難している。カターニア出身のレオッタは、噴火する火山の劇的な夜の写真の連続をソーシャルメディアに「エトナが燃えている」というキャプション付きで共有し、活発な溶岩の枝の近くでポーズをとっている様子を見せた。画像はコメント欄で広範な批判を呼び、多くのユーザーが「安全ではない」と書き、彼女の行動を「膨大なオンラインのフォロワーを考えると悪い模範」と呼んだ。