地震は南米全土で感じられ、首都ボゴタのほか、カリ、マニサレス、ペレイラでも揺れ、ボゴタの数百人の住民が自宅を避難して路上に出る事態となった。チョコ県知事のヌビア・カロリナ・コルドバ氏はソーシャルメディアで、震源地がサンホセ・デル・パルマルにあるにもかかわらず、県都キブドで建物に大きな被害が出て負傷者も出たと述べた。また、公式報告に先立ち被害評価作業が進行中だと付け加えた。専門家は、この規模の地震は人口密集地域で被害を引き起こす可能性があると指摘した。