イスタンブールのBIST 100指数は月曜日、0.33%高の13,825.07ポイントで新週を開始した。指数は金曜日、売り浴びせを受けて0.14%安の13,779.39ポイントで終了していた。寄り付きでは、前日終値から45.68ポイント上昇した。銀行株指数は0.27%上昇した一方、持株株指数は0.28%下落した。セクター別では、鉱業が0.97%の上昇で最大の伸びとなり、運輸が0.58%の下落で最大の下げとなった。米国の弱い雇用統計により、米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利上げ期待が後退し、世界市場にプラスの勢いが生まれ、それが新週にも持ち越された。アナリストは、本日は国内の鉱工業生産統計とユーロ圏のセンティックス投資家信頼感指数が注目されるとし、BIST 100のテクニカルな抵抗線は14,000ポイントと14,100ポイント、支持線は13,700ポイントと13,600ポイントにあると指摘した。BIST 100指数は週を0.33%高の13,825.07ポイントで開始した。