ロシア人医師らが101歳の患者に対する頭蓋骨手術を実施し、医学史に残る快挙を成し遂げたと、サマラ国立医科大学の報道機関が発表した。手術は頭蓋骨の内側基部の一部である蝶形骨洞の炎症に対処するものだった。外科医らは国産の手術ナビゲーションシステム「アフトプラン」を使用。これにより事前に計画された手技が可能となり、脳の重要な領域を損傷するリスクを大幅に低減できる。大学の報道機関は詳細をスプートニクに伝えた。