イタリアのサルビーニ副首相は金曜日、当局がスペインから空港に到着する「数十人」の不法移民を阻止していると主張したが、内務省の公式データによると、阻止されたのはわずか14人で、セウタからの者はゼロだった。ミラノでのリーガ党会合の傍らで発言したサルビーニ氏は、セウタ事件をめぐるイタリアとスペインの外交紛争の中で、スペインのサンチェス首相は「黙っている方がよい」とも述べた。