韓国の宇宙機関KASAは、スペースXのファルコン9ロケットの一部が月面に衝突してできたクレーターの画像を捉えた。衝突は、米国企業のミッションの一部であるロケット部品の分離後に発生した。KASAはこの画像を公開し、同機関がこのような事象を記録したのは初めてのこととなった。