ボラ・ティヌブ大統領は、国家発展の追求において公共の利益を個人の利益や自己拡大よりも優先する愛国的な指導者と市民を求めた。ティヌブ氏は、旧連邦政府書記官(SGF)のボス・ムスタファ博士の70歳の誕生日を記念する感謝礼拝の際、ヨラのジメタにあるナイジェリアのキリスト・ルーテル教会(LCCN)の聖モニカ大聖堂でこの呼びかけを行った。SGFのジョージ・アクメ上院議員が代理を務め、大統領は公務員と市民に対し、公共サービスと共通善へのコミットメントを中心的な価値観にするよう促した。また、ナイジェリアには個人の向上を超えた利益に導かれる指導者が必要だと述べた。